おうちがすき。
毎日のんびり 楽しく暮らす
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

お正月旅行 その3
前述のとおり、今回の旅行中はあまり晴天に恵まれず肌寒い日々でした。 (ほぼ長袖着用)
でもね…私達モルディブに行って1週間ずっとシュノーケリングしてても飽きない程の海好き。
ハワイには、私がシュノーケルにハマッたきっかけのハナウマ湾があるのです。
となると…行くしかないですよね、やっぱ。(笑)
「シュノーケルは朝イチの水が澄んでる時間帯に!」 というモットーがあるので
できるだけ早く出かけよう!と朝6時に目覚ましをかけて就寝。
ハナウマ湾のオープンは6時なので、気合十分。
しかし!! 旦那さんが6時になって起きてみれば、まだ真っ暗。(もちろん私は寝てました)
「ありえない」 と布団に戻ったそうです。 
絶対あの時間は開いてないはずだ!と主張してました。 確かに、真っ暗で開けられてもね。
そしてやっとこさ私も目が覚めた7時過ぎ(目覚ましの気合は何処へ?笑)でさえまだ薄暗い。
それに…寒ッ!!( ̄口 ̄;)

想像してみて下さい。
 :
気温はきっと10~15度。 日本でいうとすっかり秋の風情。 夜が明けたばかりの薄暗い朝。
 :
誰が海に入ろうなんて思います?!  ありえなーい ┐( ̄。 ̄)┌

でも、「せっかくハワイに来てるんだから」 という勿体ない根性(だけ)で行きました。 
我ながらよく支度したと思う…。
正気の沙汰とは思えない行動かと思いきや、そうでもなかったみたいで、普通に人がいました。
「ハワイだから」 という理由で、気温と行動の判断が鈍るのでしょうね。 私達もそうですが。
でも寒いという感覚は普通にあるので(笑)厚手のラッシュガードを着込んで、いざ水の中へ。
もしかしたら水は温かいのかも~♪とかいう期待虚しく、想像通りの冷たさでした…。
その時思いましたね。 「ここで泳いでる人、みんな大丈夫ですかー!!(。>_<。)」

それに、過酷なのは気温・水温だけじゃなかったのです。
波!!
写真をよーく見て下さい。 
ドラマの撮影みたいに波が叩きつけられてる場所があるの、わかりますか? 右奥の方。

ハナウマ湾

ここは超浅瀬なので、コンディションがいい時は本当に魚が近くに見えるんですけど
荒波&超浅瀬は、かなり危険な組合せでした。 
潮の流れも相当速いので、あっという間に沖まで流され、高波にもまれ、浅瀬に叩きつけられる。
そんな過酷なシュノーケルがあります?!
さすがに生命の危機を感じました…。 
ラッシュガードのおかげで傷だらけにならずに済んだけど、着てなかったら大変だったと思います。
でも、これで終わりじゃないのが旦那さん。
こんな状態でいつの間にかはぐれてしまい、心配で必死になって姿を探すと…
 
近くの岩場に打ち上げられてました。 こんな感じで↓↓↓

人魚姫 人魚姫像

ぶふぉっ!!(◎∀◎) 
そのあまりにも…な姿に思わず噴き出してしまって、大量に水を飲んでしまいました。
浅いからそうなるのも分かるけど…。 必死だったのも分かるけど…。 なぜ起き上がってる…?
相変わらず、いろいろやってくれます。

そんな状態だったのでハナウマ湾は早々に撤退。 何かの訓練みたいでした。
ちなみに、その後、海に入ることはありませんでした。(笑)

ハワイらしいお天気になったのは帰国日だけ。
ビーチの様子を見に行くと、待ちわびてたかのように人・人・人でした。

ホテル前  ワイキキ 人だらけっ!!

やっぱり海そのものを楽しむなら乾季に行くべきですね。
そしてコンディションが悪い時は、無理して行かないことです!!

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://otome1204.blog60.fc2.com/tb.php/425-a9f85da8
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

オトメ

Author:オトメ
気ままな専業主婦。
2011年2月、ママになりました。



カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -



最近のコメント



最近の記事



カテゴリー



月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



今までの記事数

全タイトルを表示



ブログ内検索



RSSフィード





上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。